秋田県内で手足口病の患者増加 秋田市と大館に警報

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 秋田県は1日、県内医療機関から7月28日までの1週間に報告された手足口病の患者数が1機関当たり4・89人となり、前週の2・9倍に増加したと発表した。保健所別では秋田市、大館で警報基準の5人を超えた。

 手足口病は口の中や手、足に水疱(すいほう)性の発疹ができるのが主な症状で、乳幼児がかかりやすい。保健所別の1機関当たり患者数は全保健所で前週より増加。秋田市が10・86人で最も多く、大館が7・50人で続いた。

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