全日本学生柔道、初の地方開催PR 秋田市で9月下旬

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全日本学生柔道体重別選手権大会をPRする学柔連の役員ら
全日本学生柔道体重別選手権大会をPRする学柔連の役員ら

 全日本学生柔道連盟(学柔連、東京)の役員らが2日、秋田魁新報社を訪れ、9月28、29日に秋田市の県立武道館で開かれる全日本学生柔道体重別選手権大会をPRした。「大学柔道の個人戦としては最大の大会。ぜひ多くの人に来場してほしい」と話した。

 来社したのは学柔連の白瀬英春副会長(秋田工―東海大出)、網倉大介常務理事、奥園正隆学生委員長、東京学生柔道連盟の甲斐隆文事務局長、県連盟の三戸範之理事長ら8人。大会に向けた会場視察や準備で来県した。

 全国9地区の予選を勝ち抜いた約600人が出場。男女とも五輪と同じ7階級で行われる。今回で男子は38回目、女子は35回目を迎え、過去の優勝者には野村忠宏、井上康生、女子の塚田真希、松本薫ら五輪金メダリストが並ぶ。

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