ニュースの「つぼ」:熱中症

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水分を補給するサッカー部の中学生(秋田市)
水分を補給するサッカー部の中学生(秋田市)

 夏本番を迎え、熱中症とみられる症状の搬送者が増えている。特に高齢者に多く、自宅内で自覚がないまま発症するケースも。症状が悪化すれば命に関わることもある。気温や湿度などに留意し、自ら体調管理を徹底する必要がある。

 熱中症は、高温や多湿により、体内の水分や塩分が失われ、体温調節機能が働かなくなる症状の総称。熱失神、熱けいれん、熱疲労、熱射病の各症状に大別される。発症すると、頭痛やめまい、体のだるさなどの症状があり、重症の場合はけいれんや意識障害を起こし、死に至ることもある。

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