白神ツーリズムのロゴ、お披露目 チリ人がデザイン

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白神山地をはじめとする自然の恵みを表現したロゴマーク
白神山地をはじめとする自然の恵みを表現したロゴマーク

 秋田県能代山本地域の4市町でつくる地域連携DMO(観光地域づくり法人)「あきた白神ツーリズム」は1日、地域の観光PRに活用するため公募で選んだ法人のロゴマークを発表した。チリ人のデザイナー、イザベル・レタマレスさん(30)の作品で、世界自然遺産の白神山地をはじめとする自然の恵みを柔らかなタッチで表現している。

 ロゴマークの募集は先月5日まで約1カ月間行われ、日本国内と英国、チリの計82人から154点の応募があった。先月下旬に開いた理事会の審査で選ばれたイザベルさんの作品は白神の山々の稜線(りょうせん)とブナ林、豊かな自然の色彩を図案化した。

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