ヨネタナが優勝 バドミントン、タイ・オープン

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久しぶりの国際大会優勝に笑顔を見せる米元(左)と田中
久しぶりの国際大会優勝に笑顔を見せる米元(左)と田中

 バドミントンのタイ・オープンは4日、バンコクで各種目の決勝が行われ、女子ダブルスで北都銀行の米元小春、田中志穂組が中国ペアを2―1で下し頂点に立った。国際大会の優勝は、2017年の世界ランキング上位の選手で争うスーパーシリーズファイナル以来。

 第1セットを21―19で先取した米元、田中組は、第2セットはリードされたまま追い付けず14―21で奪われた。最終セットは中盤の5連続得点で波に乗り21―13と突き放した。田中は「久しぶりの決勝で、いいプレーができた」と振り返った。

 19日からスイス・バーゼルで開かれる世界選手権に向け、大きな自信になった様子。米元は「体調管理に気を配り、しっかり準備したい」とコメントした。

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