甲子園、中央は仕上がり順調 立命館宇治戦へ、左腕対策徹底

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フリー打撃で快音を響かせる秋田中央の選手
フリー打撃で快音を響かせる秋田中央の選手

 第101回全国高校野球選手権大会が6日、甲子園球場で開幕する。秋田県代表で、初戦の1回戦を7日に控える秋田中央は4日、京都府久御山町のNTT淀総合運動場で調整し、炎天下の下、精力的に体を動かした。

 午前9時ごろから約2時間、フリー打撃やノックに汗を流した。初戦で対戦する立命館宇治(京都)は左腕の登板が予想されるため、打撃投手は左投げの小坂広夢(2年)が務め、打撃マシンは左投手のカーブに設定し打ち込んだ。

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