「四季島」の観光客、秋田の夏祭り堪能

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四季島に乗り込む乗客
四季島に乗り込む乗客

 JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」で秋田県入りした観光客が4日、県内で開催している伝統行事を楽しんだ。

 午後4時16分に秋田市の土崎駅に降り立った乗客32人はバスで能代市へ向かい、同市の七夕行事「天空の不夜城」を2時間ほど堪能した。その後、秋田市のJR秋田支社を訪れ、同社竿燈会のメンバーによる竿燈演技を観賞。「どっこいしょー、どっこいしょ」の掛け声とおはやしに合わせ、差し手が技を披露すると、拍手を送ったり、写真に収めたりしていた。

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