中央×立命館宇治、両監督健闘誓う 共に相手捕手を警戒

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握手を交わし健闘を誓い合う佐藤監督(左)と里井監督
握手を交わし健闘を誓い合う佐藤監督(左)と里井監督

 令和で初めての甲子園大会となる第101回全国高校野球選手権大会は6日、49校が参加し開幕する。5日は午前9時から甲子園球場で開会式のリハーサルが行われた。リハーサル前に、秋田中央の佐藤幸彦監督と立命館宇治の里井祥吾監督が抱負などを語った。

 ―相手はどんな印象か。
 【佐藤】エース左腕はスタミナがある。京都大会の得点が多く打線が活発だ。
 【里井】映像はまだ見ていない。情報では投手を中心にまとまりがある。

 ―警戒する選手は。
 【佐藤】捕手で4番の2年生選手。どのようなプレーをするかがポイントになる。
 【里井】1年生捕手の野呂田選手。中軸も任されていて勝負強い。

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