能代高、県教育庁訪れ抱負 全国高校軟式野球、24日開幕

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全国大会での抱負を語る杉澤主将(右から2番目)と武田主将(右端)
全国大会での抱負を語る杉澤主将(右から2番目)と武田主将(右端)

 第64回全国高校軟式野球選手権大会(24~29日・兵庫県明石トーカロ球場、ウインク球場)に出場する能代の選手らが5日、秋田県教育庁を訪れ、抱負を語った。

 訪問したのは山田浩充校長、井川良太郎監督、杉澤崚真、武田絃の両主将(ともに3年、主将2人制)。同校は県・北東北予選計4試合中3試合で逆転勝ち。井川監督は「選手たちは一戦一戦強くなった。全国の舞台でも粘り強く最後まで諦めないプレーで勝利を目指す」と話した。

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