大若団体規定、下肴町C2年ぶりV 竿燈妙技大会【動画】

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大若団体規定で2年ぶりの優勝を果たした下肴町Cのメンバー
大若団体規定で2年ぶりの優勝を果たした下肴町Cのメンバー

 秋田竿燈まつりの妙技大会(昼竿燈)は6日、秋田市中通のエリアなかいちにぎわい広場で大若と小若の計6部門の決勝を行った。1チーム5人で競う大若団体規定は、下肴町(しもさかなまち)Cが2年ぶりに優勝した。下肴町竿燈会が団体規定を制するのは3年連続10回目。

 大若団体規定には124チームがエントリー。4、5日の予選を突破した16チームが2チーム同時に演技するトーナメント方式で技を競った。

 下肴町Cは兄弟2組と幼なじみのメンバーで、結成19年目。同じ顔ぶれで過去6回団体規定を制している。経験豊富なだけに、時折強く風が吹くコンディションでも安定した演技を披露。順調に勝ち上がり、決勝戦では寺町四区Bを退けた。

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