「感謝を忘れず、全力で競技」 鹿角市で十八駅伝開会式

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選手宣誓する小森コーポレーションの的場(右)と東北福祉大の須藤
選手宣誓する小森コーポレーションの的場(右)と東北福祉大の須藤

 第72回十和田八幡平駅伝競走全国大会(秋田県鹿角市主催、秋田魁新報社など後援)の開会式が6日、同市花輪の市文化の杜(もり)交流館コモッセで開かれた。男女の選手ら約300人が出席し、7日のレースでの健闘を誓った。男子が午前8時に十和田観光ホテル、女子は8時半に平塚果樹園をそれぞれスタートする。

 開会式で、児玉一市長は「皆さんの懸命な走りが市民に大きな感動を与えると期待している。暑い中でのレースであり、体調管理に留意してほしい」とあいさつ。選手を代表し、小森コーポレーション(茨城)の的場亮太と東北福祉大(宮城)の須藤ひかるが「自分を信じ、仲間を信じ、ライバルに敬意を表し、大会に携わる全ての人への感謝を忘れず、全力で競技する」と宣誓した。

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