五輪・パラ盛り上げへGAPランチ 県庁食堂、あすまで

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 2020年東京五輪・パラリンピックを盛り上げようと、県庁食堂は県の要請を受けて、選手の宿泊施設などで提供される食材の調達基準を満たしたメニューを考案し6日、提供を始めた。8日まで。

 提供しているのは「豚肉みそ漬け焼きランチ」(1日20食限定、税込み800円)。小坂町産の豚肉、大潟村産のカボチャ、横手市産米のめんこいな、鹿角市産のリーフレタスを用いた。どれも農薬管理など、安全性を確保した農業生産工程管理の認証「GAP」を取得しているという。

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