猛暑の街中、駆け抜ける 湯沢市で七夕マラソン大会【動画】

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七夕飾りが揺れる街中を駆け抜けるランナー
七夕飾りが揺れる街中を駆け抜けるランナー

 秋田県湯沢市の「七夕絵どうろうまつり」の関連行事「第37回湯沢七夕健康マラソン大会」が7日、同市役所を発着点とする特設コースで行われた。県内外の小学1年生から80代までの873人が、七夕飾りが揺れる中心市街地を駆け抜けた。市体育協会などでつくる実行委員会(高橋克己会長)の主催。

 大会は年齢や性別、距離(1~10キロ)別に24部門で行われた。熱中症対策としてスタート時間を昨年より20分早い午前8時半としたが、この日はスタート時点で気温が33度に達する暑さ。ランナーは体調に留意しながらゴールを目指した。沿道からは「頑張れ」の応援だけでなく、「無理しないでねー」の声も飛んでいた。

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