県内縫製業の現場(中)実習生の職場選び 地方、不利とは限らず

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来日3年目を迎えた胡さん
来日3年目を迎えた胡さん

 4月に施行された改正入管難民法では、建設、宿泊、介護など人手不足が顕著な業種で外国人労働者の受け入れ枠が拡大された。今後は多様な国から訪れる外国人労働者が増えることが見込まれる。

 国の外国人技能実習制度を活用した雇用現場でも近年、出身国の多様化が目立ってきた。県内の縫製業では中国人が主流だが、ベトナム、フィリピン、カンボジアから受け入れている業者もある。

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連載企画:外国人と働く 県内縫製業の現場