来春高校入試、全日制40人増 御所野学院選抜開始

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 秋田県教育庁は8日、2020年度公立高校入学者選抜の実施要項を発表した。20年度から秋田市立御所野学院が入学者選抜を行うため、全日制の定員は前年度より40人多い計7180人(中高一貫校の進学者含む)となった。

 全日制では4校で定員計40人を削減。大館桂桜(大館市)の普通・生活科学科が15人減、矢島(由利本荘市)と羽後(羽後町)の普通科が各10人減、男鹿海洋(男鹿市)の普通科が5人減となった。

 定時制では5校で定員計25人を削減。大館鳳鳴(大館市)の普通科2部、秋田明徳館(秋田市)の普通科3部、本荘(由利本荘市)の普通科、角館(仙北市)の普通科2部、横手(横手市)の普通科2部でそれぞれ5人減らした。

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