手足口病患者、前週比1・7倍増 県内7保健所で警報

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 秋田県は8日、県内の医療機関から4日までの1週間に報告された手足口病の患者数が、1医療機関当たり8・54人と前週の1・7倍に増加したと発表した。

 県保健・疾病対策課によると、保健所別の1医療機関当たり患者数は全9保健所で増加。能代、湯沢を除く7保健所で基準の5人を超え、警報が出ている。北秋田の15・00人が最も多く、秋田市13・43人、大館13・25人と続いた。集団発生は保育所などから6件報告された。

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