晴天の下、ソーラーカー・ラリー開幕 大潟村

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スタートの合図で一斉に走りだすソーラーカー
スタートの合図で一斉に走りだすソーラーカー

 ソーラーカーとソーラーバイシクルの走行大会「2019ワールド・グリーン・チャレンジ」のソーラーカー・ラリーが8日、大潟村のソーラースポーツラインで始まった。県内外から18台がエントリー。10日までの3日間、計25時間で走行距離を競う。

 大会は1993年に始まり27回目。組織委員会(会長・高橋浩人村長)が主催する。

 出走式の後、午前9時に1日目がスタートした。この日は朝から晴天に恵まれ、一斉にスタートしたソーラーカーがそれぞれのペースで1周25キロのコースを周回した。

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