「花輪ねぷた」灯籠鮮やか 10町内、街中練り歩く

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商店街に集まる各町内の絵灯籠
商店街に集まる各町内の絵灯籠

 秋田県鹿角市の七夕行事「花輪ねぷた」が7、8の両日、同市花輪の中心部で行われた。10町内の大型絵灯籠と大太鼓が地区内を練り歩き、夏の夜を色鮮やかに彩った。

 絵灯籠は高さ約5メートル、幅約3メートル。将棋の駒の形で「王将灯籠」と呼ばれる。各町内の絵師が武者絵を描いており、今年は「蒙古襲来」、「川中島の合戦」などが題材として取り上げられた。

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