児童ら金庫室を“探検” 北都銀本店、通帳への入金も体験

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現金1億円を見て驚く児童ら
現金1億円を見て驚く児童ら

 お金の大切さを学ぶイベント「ほっくんアドベンチャーランド」が9日、秋田市中通の北都銀行本店で開かれた。県内の小学生20人と保護者計28人が参加し、銀行の役割を学んだ。

 児童らは実際に窓口で使われている端末で金額を入力し模擬通帳を作成。行員が行うように機械で模擬紙幣を正確に数え、通帳に入金した。

 パック詰めの現金1億円(重さ10キロ)を目にすると、皆驚いた表情。持ち上げて重さを実感した。このほか、普段は見ることのできない金庫室を見学したり、名刺交換の練習をしたりした。本店内を見学しながら、銀行の仕事は大きく分けて営業、融資、渉外の三つがあることや、それぞれの仕事内容について説明を受けた。

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