八郎潟出身の志田、バド・秋田マスターズ「優勝目指す」

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秋田マスターズの意気込みを語る志田(左)と松山
秋田マスターズの意気込みを語る志田(左)と松山

 秋田市で13日に開幕するバドミントンの国際大会「秋田マスターズ2019」に出場する女子ダブルスの志田千陽(ちはる、八郎潟町出身)、松山奈未組(再春館製薬所)が9日、秋田魁新報社を訪れ「優勝を目指す」と抱負を語った。

 ペアを組んで3年目の志田、松山組は、世界ランキング13位で日本勢の中では5番手に位置する。スピードあふれる攻撃が持ち味で、昨年から日本B代表として世界各地を転戦。今年7月の全米オープンで頂点に立つなど調子を上げている。

 志田は準優勝だった昨年の秋田マスターズを「連戦で疲れがあり、内容は良くなかった」と振り返る。今年は第1シードで15日の2回戦から登場。来年の東京五輪の出場権獲得に向け、優勝しておきたいところだ。

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