焼き鳥など食べ3人食中毒 横手の飲食店、4日間営業停止

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 秋田県生活衛生課は10日、横手市田中町の飲食店「横手焼き鳥センター」(小松太史代表)の料理を食べた20~30代の男性3人が食中毒を発症したと発表した。重症者はおらず3人とも快方に向かっている。横手保健所は同日から4日間の営業停止処分とした。

 同課によると、3人は今月1日に同店を利用。職場の知人ら計5人で焼き鳥や刺身などを食べた。4日朝から5日朝にかけて腹痛や下痢、発熱などの症状を訴え、6日までに市内の医療機関を受診。その後、横手保健所で検査を受けた結果、3人の便から食中毒を引き起こすカンピロバクター菌が検出された。

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