夜空に7500発の大輪、秋田市の雄物川花火大会観客魅了

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
鮮やかな大輪が夏の夜空を彩った雄物川花火大会
鮮やかな大輪が夏の夜空を彩った雄物川花火大会

 「第32回秋田市夏まつり雄物川花火大会」が11日夜、秋田市の秋田大橋近くの雄物川河川敷で開かれた。約7500発の大輪が夏の夜空を彩り、集まった大勢の観客を楽しませた。

 大会は4部構成。1部では「希望の花咲く美しき秋田」をテーマに、秋田西中学校と勝平中学校の生徒がアイデアを出したデザイン花火が打ち上げられた。桜や菜の花、輝く稲穂などを表現した作品に観客から拍手が送られた。

(全文 397 文字 / 残り 210 文字)