バド秋田マスターズ、出場選手続々 13日開幕、18日まで

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ホテルに到着し練習日程などの説明を受けるタイ代表チームの選手とスタッフ
ホテルに到着し練習日程などの説明を受けるタイ代表チームの選手とスタッフ

 バドミントンの国際大会「ヨネックス秋田マスターズ2019」が13日、秋田市のCNAアリーナで開幕し、18日まで熱戦を展開する。11日は大会に出場する海外選手、スタッフが続々と本県入りした。

 このうち、タイ代表チームの選手2人、スタッフ3人は秋田新幹線でJR秋田駅に到着。宿泊先のホテルに移動し、大会スタッフから公式練習や大会の日程について説明を受けた。男子シングルスに参戦するスパニュ・アヴィヒンサノン(29)は「2週間前から大会に向けて準備してきた。全力を尽くして決勝まで進みたい」と意欲を語った。

 秋田マスターズは、主に次代を担う若手有望選手を中心に12カ国から約250人が出場。男女のシングルスとダブルス、混合ダブルスの5種目で争い、いずれも18日に決勝を行う。

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