横手市で36・8度、県内今年最高 熱中症か10人搬送

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 秋田県内は13日、上空が高気圧に覆われた影響で気温が上がり、横手市で今年県内最高の36・8度を観測した。横手を含む5地点で最高気温が35度以上の猛暑日を記録し、全26観測地点で最高気温が30度以上の真夏日となった。

 秋田地方気象台によると、横手の次に気温が高かったのは、由利本荘市東由利の36・6度。仙北市角館36・3度、大仙市大曲35・8度、大館市35・1度と続いた。

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