「スライム時計」作りなどに挑戦 子ども向け科学講座

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「スライム時計」のスライムが上から下のペットボトルへ落ちる様子を眺める児童
「スライム時計」のスライムが上から下のペットボトルへ落ちる様子を眺める児童

 夏休みの子どもたちを対象にした講座「科学のひろば」が11日、秋田県由利本荘市の由利工業高校で開かれた。参加した小中学生と保護者計約100人が、多彩な実験と工作を通して科学の面白さに触れた。

 実験と工作は12種類あり、人気を集めたのは「スライム時計」を作るコーナー。500ミリリットルのペットボトル2本の飲み口をつなげ、中にスライムを入れて砂時計のように時間を計れるようにする。水の量によってスライムの粘度が変わるため、参加者は計る時間に合うよう粘度を調整するのに苦戦していた。

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