お盆に対抗野球で交流、70回目の節目 湯沢市山田地区

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山田地区で野球70回目
山田地区で野球70回目

 秋田県湯沢市山田地区で毎年お盆に行われる集落対抗の野球大会が14日、同市の松ノ木グラウンドで開かれた。戦後間もない1950年に始まり今年で70回目。8チームが参加し、久しぶりに帰省した人らを交えながら、和気あいあいとプレーした。

 大会を主催する山田社会体育振興会(菅憲一会長)の役員らによると、山田地区で野球が盛んになったのは戦後間もない旧山田村時代。同地区出身の佐々木満元参院議員(93)が東大生の頃、週末に帰省して地元中学の野球部を指導。これを見ようと村民もグラウンドに足を運び、野球人気に火が着いたという。

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