県警の警部補2人が不適切行為 県北と県南でパワハラ、暴力

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秋田県警察本部(資料)
秋田県警察本部(資料)

 秋田県内の警察署に勤務する男性警部補2人が、部下や同僚に対し暴言を吐いたり暴力を振るったりする不適切な行為をしたとして、いずれも今月上旬までに異動となっていたことが14日、関係者への取材で分かった。

 関係者によると、県南部の警察署では3月下旬から6月上旬にかけて、男性警部補が部下に対し、身だしなみなど職務上の注意をする際、暴言を吐くといったパワハラ行為を繰り返した。

 県北部の警察署では5月下旬、別の男性警部補が飲食店で飲酒した際、同席していた同僚の脇腹辺りをこぶしで小突いた。同僚にけがはなかったという。

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