連覇狙うナガマツ、ヨネタナにも期待 19日開幕の世界バド

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永原和可那(左)と松本麻佑
永原和可那(左)と松本麻佑

 バドミントンの世界選手権が19日にスイスのバーゼルで開幕する。女子ダブルスで北都銀行の永原和可那、松本麻佑組と米元小春、田中志穂組は昨年それぞれ優勝、3位の好成績を挙げており、今年も上位進出に期待がかかる。

 女子ダブルスは上位争いが激しい。永原、松本組、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)、福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)の世界トップ3を占める日本勢と、力強さが持ち味の韓国勢、強国の中国勢の争いとなりそう。米元、田中組は今月上旬のタイ・オープンで優勝しており、調子は上向きだ。

 昨年、日本勢として初めて男子シングルスを制した桃田賢斗(NTT東日本)。昨年9月から世界ランキング1位に君臨し続け、2連覇の可能性は十分にある。

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