鷹巣など県内4地点で38度以上 複数地点の観測41年ぶり

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五城目町きゃどっこまつりの会場で水鉄砲で遊ぶ子どもたち
五城目町きゃどっこまつりの会場で水鉄砲で遊ぶ子どもたち

 秋田県内は15日、東日本を覆った高気圧の影響で各地で気温が上昇した。県内の観測史上4番目(最高は39・1度)の38・4度を記録した北秋田市鷹巣を含め、計4地点で38度以上となった。複数の地点で38度以上となったのは1978年8月3日以来41年ぶり。

 秋田地方気象台によると、県内26観測地点のうち17地点で35度以上の猛暑日となり、北秋田市鷹巣のほかに能代市で38・3度、五城目町とにかほ市で38・1度を観測した。山越えの風が熱を帯びる「フェーン現象」が発生したとみられる。

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