終戦記念日、鐘を鳴らし平和祈る 秋田市で園児、児童が集い

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時鐘を鳴らして平和を祈る子どもたち
時鐘を鳴らして平和を祈る子どもたち

 平和について考える集いが終戦記念日の15日、秋田市千秋矢留町のやどめ学童クラブで開かれた。市内の園児、児童27人が参加し、戦争をテーマにした絵本の読み聞かせや、県内に住む外国人との交流を通じて、平和への思いを新たにした。秋田ユネスコ協会(佐藤治雄会長)の主催で、今年で5回目。

 市内の読み聞かせボランティアグループ「おはなしのしずく」は、絵本「へいわとせんそう」の読み聞かせを行った。戦争のある世界と平和な世界を比べる内容で、子どもたちは真剣なまなざしで耳を傾けていた。

 その後、千秋公園の時鐘に移動し、1人ずつ鐘を鳴らして平和を願った。

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