志田、松山組が8強 バド・ヨネックス秋田マスターズ

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【女子ダブルス2回戦】第2ゲーム、ドロップショットを打つ志田(左)。右は松山
【女子ダブルス2回戦】第2ゲーム、ドロップショットを打つ志田(左)。右は松山

 バドミントンの国際大会「ヨネックス秋田マスターズ」第3日は15日、秋田市のCNAアリーナで男子シングルス3回戦と、女子シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの各2回戦を行った。女子ダブルスでは志田千陽(ちはる、八郎潟町出身)、松山奈未組(再春館製薬所)が韓国ペアに2―0でストレート勝ちした。きょう16日は午前9時から同アリーナで各種目の準々決勝を行う。

 女子ダブルス2回戦には世界ランキング14位の志田千陽(ちはる、八郎潟町出身)、松山奈未組(再春館製薬所)が登場。持ち味のスピードを生かした攻撃で危なげない試合運びで、韓国ペアに2―0で勝ち、準々決勝に進んだ。志田は「レシーブでしのげればチャンスが来ると思った。有利に試合を進められた」と語った。

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