吉田輝星の弟、自慢の直球で奮闘 小学校クラブ野球

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粘り強く投げ切った天王のエース吉田
粘り強く投げ切った天王のエース吉田

 ナイスカップ第50回県小学校クラブ野球記念大会兼第42回県スポーツ少年団大会(秋田テレビ、県スポーツ少年団主催)は15日、秋田市のさきがけ八橋球場で県内11地区から16チームが参加して開幕した。初日は1回戦4試合を行い、山本(山本)、花館(大仙仙北)、広面(秋田市)、新山(本荘由利)が8強入りを決めた。16日は台風の影響で試合を行わず、17日に1回戦残り4試合を実施する。

 天王(南秋潟上)のエースは吉田輝星(日本ハム)の弟・大輝(6年)。1回戦で新山(本荘由利)に敗れたが「真っすぐと変化球を磨いて、中学でも頑張る」と前を向いた。

 炎天下の中、「暑いけど頑張る」とマウンドへ。毎回走者を背負ったが、がっちりとした体格を生かし、自慢の直球で立ち向かった。

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