全国中学野球、仙北は与野東(埼玉)と初戦

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初の全国大会に挑む仙北
初の全国大会に挑む仙北

 第41回全国中学校軟式野球大会は17日から4日間、大津市の皇子山総合運動公園野球場など滋賀県内の4球場で行われる。秋田県からは東北第2代表として仙北(大仙市)が出場。大会初日の17日、同球場で与野東(関東・埼玉)と1回戦で対戦する。

 仙北は長淵星河(3年)が投打でチームを引っ張る。力のある速球と切れのある変化球で三振を奪う。打撃では竹村凌平(同)とのコンビで中軸を担う。1番打者の齊藤友紀(2年)の出塁が鍵を握りそうだ。

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