手足口病患者数、前週比1・6倍 県内全保健所が警報

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 秋田県は15日、県内の医療機関から11日までの1週間に報告された手足口病の患者数が、1医療機関当たり13・48人と前週の1・6倍に増加したと発表した。保健所別では新たに能代、湯沢で警報基準の5人を超え、全9保健所管内で警報が発令されている。

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