全国初出場「諦めず粘る」 仁賀保中サッカー部が抱負

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全国大会に向けた意気込みを市川市長に語る高橋さん(中央)
全国大会に向けた意気込みを市川市長に語る高橋さん(中央)

 第50回全国中学校サッカー大会に出場する仁賀保中学校サッカー部(にかほ市)のメンバーが16日、市役所象潟庁舎を訪れ、市川雄次市長に抱負を述べた。

 訪問したのは、主将の高橋駈塁(かける)さん(3年)と副主将の佐藤岳さん(同)、佐々木琉聖さん(同)の3人。高橋さんは「全国大会に出場できるのは諦めずに頑張った結果だと思う。全国大会でも諦めず粘って、1試合でも多く勝てるよう頑張りたい」と意気込みを語った。市川市長は「みなさんの努力が実を結んだことをうれしく思う。全国でも活躍を期待している」と激励した。

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