火文字、幻想的に浮かぶ 北秋田・合川地区で「まと火」

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幻想的に浮かび上がった火文字
幻想的に浮かび上がった火文字

 秋田県北秋田市合川地区の夏の恒例行事「合川ふるさとまつり」と「合川まと火」が14日、同市の合川市民健康広場などで行われた。ステージショーや郷土芸能、川面を彩る火文字などが披露され、集まった観客を楽しませた。地域住民などでつくる実行委員会(金森勝三会長)の主催。

 まと火に先立って行われたふるさとまつりでは、旧合川町時代に誕生し、昨年約20年ぶりに復活したゆるキャラ「まとびくん」の着ぐるみが初登場。まと火の炎をイメージしたかわいらしい姿が子どもたちから人気を集めた。

 また、合川町出身の萩原拓也さんと相方の竹本カズキさんによるお笑いコンビ「ポップライン」もステージに立ち、会場を盛り上げた。

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