「安定させるの難しい」 横手でドローン大会、児童ら挑戦

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ドローンレースに臨む小学生チーム
ドローンレースに臨む小学生チーム

 小型無人機ドローンの操縦技術を競う「ドローンレースチャンピオンシップ」が17日、秋田県横手市役所条里南庁舎で初めて開かれた。地元小学生から国内トップレベルのプレーヤーまで市内外の30人が出場。操縦の腕を披露した。

 使用したのは、室内用にプロペラガードを装着したドローン。小学生チームによるベーシック部門、小学生以上でチームをつくるミドル部門では、2・5メートル四方のコースを3分以内にどれだけ多く周回できるかを競った。

 1チームは2~5人で、2・5メートルごとに機体を着陸させて選手を交代。参加者は、交代時に素早くコントローラーを受け渡したり、できるだけ低空飛行したりして時間ロスがないよう工夫していた。

 ベーシック部門に友人と出場した旭小6年佐藤春汰君(11)は「ドローンを安定して浮かばせたり、高さを調整したりするのが難しい」と話した。

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