青森小6、長野小3が最優秀選手 団体は山梨5連覇、ジュニア水泳

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「全国ジュニア水泳競技大会」で最優秀選手に選ばれた佐藤瑠威君(左から2人目)と奥原有希乃さん(同3人目)=17日午後、東京辰巳国際水泳場
「全国ジュニア水泳競技大会」で最優秀選手に選ばれた佐藤瑠威君(左から2人目)と奥原有希乃さん(同3人目)=17日午後、東京辰巳国際水泳場

 27都道県の小中学生ら約620人が出場する「全国ジュニア水泳競技大会」が17日、東京辰巳国際水泳場(東京都江東区)で開かれた。最優秀選手はいずれもバタフライで優勝した、青森県鶴田町の小学6年佐藤瑠威君(11)と、長野県松本市の小学3年奥原有希乃さん(8)が選ばれた。

 団体の男女総合は山梨県が5年連続優勝。2位は埼玉県、3位は茨城県だった。

 最優秀選手の2人は表彰状を受け取り、佐藤君は「自己ベストは出せなかったが、今持っている力は全て出せた」と胸を張った。奥原さんは「試合でうまくいかなかったところを思い出して、また練習を頑張りたい」と笑顔を見せた。