秋田市の43歳男性、熱中症で死亡 ミニバイクで転倒

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 秋田臨港署は18日、秋田市寺内高野の市道で16日早朝にミニバイクを運転中に転倒し重体となっていた同市の新聞配達員の男性(43)が、重度の熱中症のため18日午前2時半ごろ搬送先の市内の病院で死亡したと発表した。

 同署によると、男性は16日午前4時ごろ、新聞配達中に熱中症で倒れたとみられ、意識不明だった。市道脇に男性とミニバイクが転倒しているのを通行人が見つけて119番した。

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