「龍角散」ゆかりの品々を展示 紙袋やポスター50点展示

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興味深そうに眺める来場者
興味深そうに眺める来場者

 秋田県発祥の漢方薬「龍角散」に関連する資料を集めた「『龍角散』のふるさと秋田 健康を支えた家庭薬展」が17日、秋田市山王のさきがけホールで始まった。21日まで。

 秋田県の文化を収集する会(鎌田俊会長)の主催。龍角散の紙袋やポスター、販促用の絵本など約50点が並ぶ。明治から昭和にかけての資料が多く、来場者は興味深そうに眺めていた。

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