県内22地点で真夏日 熱中症か、搬送相次ぐ

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 18日の秋田県内は、高気圧に覆われ、26観測地点のうち22地点で最高気温が30度以上の真夏日となった。熱中症とみられる症状での救急搬送も相次いだ。

 秋田地方気象台によると、同日午後5時までの最高気温は、由利本荘市東由利33・4度、大館市33・1度、横手市32・9度など。各地で平年を0・2~4・1度上回った。

 県内の各消防本部によると、10~80代の男女6人がめまいや吐き気などを訴え、救急搬送された。いずれも命に別条はない。

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