メトロポリタン秋田、豪華列車「四季島」に特製弁当提供

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県産食材をふんだんに使った特製弁当
県産食材をふんだんに使った特製弁当

 JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」の東日本を巡るコースで、ホテルメトロポリタン秋田(秋田市)の特製弁当が提供されている。9月7日に上野駅を出発する次回も、いぶりがっこやジュンサイなど県産食材をふんだんに使った和食弁当を提供し、乗客に秋田県の食の魅力をPRする。

 メニューは、同ホテルの山上豊和・和食料理長が考案したいぶりがっこのクリームチーズ串や秋田牛のしぐれ煮など17品。男鹿産のアマダイを使った焼き物は粉状にした自家製からすみで味付けし、澄まし汁の具材には三種町産のジュンサイを使った。

 同ホテルの料理が四季島のコースで提供されるのは初めて。

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