ミスあきたこまちに委嘱状 県産米の魅力発信【動画】

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ミスあきたこまちの7人。前列左から苗代沢さん、打矢さん、吉田さん。後列左から高橋さん、安田さん、津島さん、今野さん
ミスあきたこまちの7人。前列左から苗代沢さん、打矢さん、吉田さん。後列左から高橋さん、安田さん、津島さん、今野さん

 JA全農あきたの本年度「ミスあきたこまち」7人が決まり、秋田市の秋田キャッスルホテルで21日、委嘱状交付式が行われた。7人は9月から1年間、首都圏などで県産米をPRする。

 ミスあきたこまちは平安時代の歌人・小野小町をイメージした市女笠(いちめがさ)に旅装束の姿で登場。全農あきた運営委員会の船木耕太郎会長が一人一人に委嘱状を手渡し、「全国でのキャンペーンを通して秋田米のおいしさを積極的にPRし、秋田と消費地を結ぶ架け橋になってほしい」と呼び掛けた。

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