自宅で簡単、適度な運動でけが予防を 簡単ストレッチ講座

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指導を受けながら、ストレッチを行う参加者
指導を受けながら、ストレッチを行う参加者

 自宅で簡単にできるストレッチを体験する講座が21日、秋田市の県立体育館で開かれた。県の「健康寿命日本一」を目指す取り組みの一環で、高齢者を中心に約50人が参加。県スポーツ科学センター職員の指導を受け、手や足、背筋を伸ばす19種類のストレッチに汗を流した。

 同センタースポーツ主事の森内厚志さん(55)が指導。腕を上下左右に伸ばすストレッチや、ゆっくりと腰を回す運動、椅子の背もたれにつかまって行うスクワットなどを体験した。

 県総合公社などの主催。ストレッチの体験に先立ち、県健康づくり推進課の担当者が、「健康寿命日本一」に向けた受動喫煙防止などの施策を説明した。

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秋田県は健康寿命日本一を目指しています