能代、3度目日本一狙う 全国高校軟式野球、24日に初戦

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3度目の日本一を目指す能代
3度目の日本一を目指す能代

 第64回全国高校軟式野球選手権大会が24日、兵庫県明石トーカロ球場などで開幕する。北東北代表で2年連続19度目出場の秋田の能代は強力打線を武器に、2010年以来3度目の全国制覇を目指す。

 1番三浦義幸(3年)から下位まで鋭いスイングが特長。3番坂田光聖(同)、4番山谷健人(2年)ら中軸の前に走者をため、大量点を狙いたい。

 春は県大会準決勝で能代工に5安打1点に抑えられて敗戦。悔しさを糧に木製バットでの素振りやティー打撃を重ね、打力向上を図った。井川良太郎監督は「攻撃力は昨年のチームより上」と自負。この夏は県大会、北東北大会の計4試合で51安打と力を見せつけた。

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