いぶりがっこ商品、種類増え人気 お盆期間の土産品販売

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秋田空港ターミナルビル内の売り場で土産を選ぶ客=15日
秋田空港ターミナルビル内の売り場で土産を選ぶ客=15日

 お盆休み期間中(10~18日)、秋田市内の土産物店では定番商品のほか、いぶりがっこを使った商品やメディアで紹介され話題の菓子などが帰省客や観光客に人気だった。一方で、16日に最接近した台風10号の影響で売り上げが伸び悩んだところもあった。

 アトリオン内のあきた県産品プラザがまとめた売り上げ点数ランキングによると、昨年と同様、一乃穂(秋田市)の「しとぎ豆がき(20枚入り)」が1位、JA大潟村の「パンプキンパイ(5個入り)」が2位。お菓子のにこり(同市)の「なまはげのおくりもの(4枚入り)」が3位だった。

 今年はいぶりがっこ商品のランクインも目立った。5位に入った四季彩(同市)の「いぶりがっこチーズディップ」は、まろやかなチーズの風味といぶりがっこの食感が楽しめるという。澤田大輔店長は「いぶりがっこを使った商品が増えており、ユニークなパッケージも注目を集めた」と話した。

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