豪雨に備え大仙市総合防災訓練 3会場600人参加

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土砂災害の救出訓練を行った大仙市総合防災訓練
土砂災害の救出訓練を行った大仙市総合防災訓練

 本年度の秋田県大仙市総合防災訓練が23日、西仙北地域の3会場で開かれ、参加者は豪雨と地震が同時に起きた状況を想定して被災者の救出や避難所設営などに取り組んだ。

 市職員や消防、自主防災組織、西仙北中の生徒など約600人が参加。旧土川小学校のグラウンドでは、土砂崩れで車の中に人が閉じ込められた状況を再現し、消防署員が車の屋根やフロントガラスを破ってダミー人形を車の外に出した。

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