中国の日本清酒品評会 千歳盛酒造「鏡田」が大吟醸の最高賞

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最高賞を受賞した千歳盛酒造の「大吟醸 鏡田」
最高賞を受賞した千歳盛酒造の「大吟醸 鏡田」

 中国の一般消費者が試飲し、好みの日本酒を選ぶ「SAKE-China 日本清酒品評会」の大吟醸の部で、千歳盛酒造(秋田県鹿角市)の「大吟醸 鏡田」が最高賞のプラチナ賞に輝いた。23日に北京で授賞式が開かれた。

 鏡田は地元の酒米「秋田酒こまち」を使用。華やかな香りと芳醇(ほうじゅん)で深みのある味わいが特徴という。

 品評会は日中の食品関連団体が主催。昨年に続き2回目で、今年は7月に北京のホテルで実施した。本県や岐阜など20府県の40蔵が108銘柄の日本酒を出品。約1400人が銘柄を見ずに試飲し、点数をつけた。

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