横手Jr.「攻める気持ち」貫き全国3位 バレー小学生大会

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強豪相手に積極的に攻める選手たち(横手バレージュニアスポ少提供)
強豪相手に積極的に攻める選手たち(横手バレージュニアスポ少提供)

 第39回全日本バレーボール小学生大会全国大会(6~9日・神奈川県など)で、秋田県横手市の横手バレージュニアスポ少(横手Jr.)が、県勢男子では過去最高の3位に入った。選手たちは全国での戦いを通じ「もっと頑張りたい」「課題が見えた」など刺激を受け、次の大会へ闘志を燃やしている。

 横手Jr.は2009年に結成され、現在は横手北小、横手南小、旭小、朝倉小、十文字第一小に通う13人が所属している。6月に同市で行われた県大会で優勝し、全国大会出場権を獲得した。全国大会にはこれまで8回出場し、いずれも予選で敗退していた。

 今大会には全国から48チームが出場した。横手Jr.は予選5試合を全てストレート勝ちし、上位8チームによる決勝トーナメントに進出。準々決勝では浜松城北(静岡)に2―1で競り勝った。続く準決勝は片桐VBC(奈良)と対戦し、エース高橋翔太朗選手(12)=十文字第一小6年=が長身を生かした鋭いスパイクを打ち込み第1セットを奪ったものの、スタミナの差が出て1―2で逆転負けした。

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