日本勢は決勝進出逃す 世界カヌー第3日

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女子カナディアンシングル200メートル準決勝3組 4着の桐明輝子=セゲド(共同)
女子カナディアンシングル200メートル準決勝3組 4着の桐明輝子=セゲド(共同)

 【セゲド(ハンガリー)共同】東京五輪予選を兼ねたカヌー・スプリントの世界選手権第3日は23日、ハンガリーのセゲドで行われ、女子カナディアンシングル200メートルの桐明輝子(福井県スポーツ協会)は準決勝3組4着で決勝進出を逃した。男子カナディアンペア1000メートルの当銘孝仁(三条市スポーツ協会)大城海輝(四日市協会)組も準決勝1組5着で決勝に進めなかった。

 男子カヤックペア1000メートルの棚田大志(立命大)新岡浩陽(滋賀レイクスターズ)組は予選2組4着で準決勝進出。同カナディアンシングル1000メートルの橋本将都(サコス)は予選で敗退した。